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2026 / 05 / 24  10:01

宋秀臣 浮世絵展 「浮世絵 is dead」

宋秀臣 浮世絵展 「浮世絵 is dead」

宋秀臣 浮世絵展

「浮世絵 is dead」

 

2026/5/22-31

1drink order

 

月、水、金、土

18-22時

16-19時

火、木 定休

 

昨年開催された田川の原風景をペンで描いた「TG展」から一年。

 

今回は、アーティストの好きな江戸時代の日本の風俗や風景の浮世絵をモチーフに、原画をそのまま上から塗り重ねる技法でなく、アーティスト自身が過去(江戸)の浮世絵をアンビエントな雰囲気で現代のものとして捉え、原画にはない描き足したものや、逆に消されたものなど自由な解釈で木材に描かれた作品群です。

 

今回の大作はBEMの一番広い面に掲示された2メートル以上もあるものから、縦横1メートル、

小さなものでもA3ほどのものまで、計30点近くあり、見応えある作品展となっております。

 

実験的に音を奏で、

発想が湧いて恐らく物凄い集中力で作品を作る

(廃材から作るインスタレーションやジャンクアートや、アバンギャルドな写真やコラージュなど...

数々の多数な経歴はHPのprofile 参考に)

 

常に違う手法でありながら、どこか

宋秀臣らしさがある

ずっと展示の度に追い続けたくなるアーティストのお一人です。

 

 

 

宋秀臣(そうひでおみ)

 

1981年9月22日生まれ。福岡県田川市在住。写真、音楽、絵、映像等で活動。21歳から写真をはじめる。電子顕微鏡を使ったVJ、モールス信号等を使ったグリッチテクノドュオ「e」アンビエントユニット「ぬるま湯」、カセットテー プDJ 20名から30名で構成された即興打楽器集団「空室」10人編成のノイズ ユニット「heracles」チープ機材使用の 「PICO」 インダストリアルダークウェーブ 「Alleswitz」 インダストリアル担当。 マンドリン、アパラチアンダルシマー、 ウッドベース、ギターによる 「クロトワ」 電子大正琴、 詩吟コンダクター、 サンプラー等を使った和テクノユニット 「お相撲さん」 宋秀臣ソロ名義で様々な 電子楽器や民族楽器等を使った演奏等。 清川gigiの亡国の遊牧民。音楽的展示活動。 terror city tagawa所属。 33歳の頃から写真展を開始。 写真展は2015年「ambient works 2003-2005」 2016年 「people who withdraw from pshychedelia」 「6/8%」 「ALTERNATIVE」 2017年 「ディアスポラ」 ポラロイド撮影の「ev en」赤い写真 「RED FLASH SUPERNOVA」 サーモグラフィックカメラで撮影した 「Thermograhic evil heat」 2019年 「after this」 2020年ゲームボーイポケットカ メラの写真。 「GAMEBOY BIT DESTROYER」 「Delay」 2021年「Map of Ac id」「Liar」電子顕微鏡等を使ったミクロな写真 「MICRO HARDCORE INSANE」 2022年初のドローイングによる「バカドモアイテノボランティア」「DEW」 野海順治との店内改装展示ユニット米ニスト 「インダストリアルバラック展」 ドローイングによる 「道徳」 展。 2022年南米コロンビアにてグループ展に写真 で参加。 「LAYOVER」 ドローイングと立体作品の「浮遊」 「だるま」 展。 朝倉 鏡田屋敷にて 「LAYOVERレポート」 2023年 「God save the mother」 「God save the mother 2」 日本的なものに落書き、ペイント等の 「アナーキーインザ江戸」 写真と写真を重ねた 「ALCHEMICAL FEEDBACK」 沖縄コザで撮影した 「MAP of KC A」写真を版画風にした 「DISTORTION NOSTALGIA」 台湾台北の先行一車にて gameboyで撮影した写真 「GAMEOVER GENERATION」 展。 台北で撮影した写真 「swallow of 台北」 2024年聖なる落書き 「GOD SAVE THE MOTHER3」 画素が悪 カメラで撮影した 「after dark」 「新春だるま展」 2025年コラージュ+ペイント 「DEVIL GLITCH 1990」 初の版画展 「DIRTY ALCOHOL INITIATION」 6月から 大名のspice stand and gallery bemにて田川の風景をペンで描いた「TG」展。11月IAF shopにてレシート写真展「reshito of sluge」2026年2月鉄をメタリックにペイントした「metallic innocent」展 5月からspice stand and gallrey BEMにて浮世絵をオマージュした「浮世絵 is dead」展

 

 

 

 

 

2026 / 05 / 01  14:32
2026 / 03 / 20  10:30

田中七海写真展 “Black-tailed gull“

田中七海写真展 “Black-tailed gull“

3/20-25

13:00-19:00

(1drink order)

drink. :江副珈琲店

 

 

 

 

“Black-tailed gull“というのは海猫のことだ。

海辺でニャーと鳴くカモメのことだが僕は、

“カモメ“ではなく“海猫“が好きだ。

ひとつだけ違いを述べるのであれば色である。

海猫は尾が黒い。目の周りは少し赤みがかっており、泣きじゃくった後のようだ。

カモメほど柔らかくはない印象がある。

 

さてそんな海猫だが基本的には群れている。

渡り鳥であるため時期が来たらまたどこかへ飛んで行き、生活をする。そんな感じだ。

しかし群に馴染めない海猫も存在する。そんな孤独な彼らは宛も無く、ひたすらに旅をする。この大きく、広い世界をただただ飛ぶ。

孤独な海猫は、覚悟と信念を持ってこの世界を駆けているように感じた。

こんな広い世界をたったひとり、僕らのように誰かが助けてくれる訳でもない。

なんてクールな生き方なんだろうか。

 

そして僕の周りにいる彼ら、その存在は海猫のように感じた。それもたったひとりの海猫。

何となく生き、この広い世界を駆け抜けている“彼“もいれば、強い力で大地を踏みつけている“彼“もいる。はたまたどこかこの世界のことを

小馬鹿にしているかのような“彼“もね。

 そんな彼らを太陽は見守ってくれている。

温かい何かに守られている、そんな気がする。

根拠はない。彼らには絶対的な覚悟と信念はある。そして温かい。

 

“Here Comes“これは太陽が昇って来る時によく使われる。“Here Comes the Sun“だ。

何かがこちら側に来る時に使われることが多い

つまり“Here Comes the Black-tailed gull“は

“海猫が(こちら側に)やってくる“ となる。

 

  孤独で宛も無いが旅だが心の内側だけは

僕らと共にある。やってくる。

Here Comesである。

 

 彼らの放浪記をモノクロフィルムで表現した。写真という静止した世界であるが彼らと同じ旅をして、動いているかのような感覚になる。

そしてもうひとつ伝えたいことがある。

彼らは旅のリュックサックに“音楽“を自分の手で入れている。背景に音楽があるのだ。

みんなだってそうだろう。それぞれ自身の

ルーツミュージックがあり“それ“はパートナーでもあり、希望や信念に繋がると感じる。

ブリットポップ、R&B、ジャズ、プログレ、

カントリー、ブルース、キリがないのでこのくらいにしておこう。自身のルーツミュージックを聴きながら写真を眺めて欲しい。

…また写真の見え方は変わるはずだ。

 

神話のように様々な世界と物語があり、

旧約聖書のように儚いが希望だけはある。

ゲームのように色々なキャラクターがいる。

そんな海猫達が作る放浪記を、自分の目で、、

自分の世界でご覧ください。

 

-田中七海-

2026 / 03 / 05  22:22

RIONA写真展  ☆★Happy Together ☆★

RIONA写真展   ☆★Happy Together ☆★

.

3.13(金)-3.15(日)

 

RIONA写真展 

☆★Happy Together ☆★

 

2 years with a camera.

笑顔と音と、BIGLOVE🫶

 

Capture the mood of the scene.

 

親不孝KIETH FLACK ROCKSを中心に様々なイベントで、RIONA自身が体感し、その場の臨場感を撮影した作品の展示。

a fun and energetic vibe!

まるでその場にいるかのような雰囲気を感じられる展示です。

 

最終日15日(日)は

豪華 DJの方々をお招きしてのclosing partyを予定。

リアルに写真の様な雰囲気の最終日は、音楽も楽しめるpartyでもあり、たくさんの写真作品もご覧いただけます。

 

 

3.13(金).14(土) 

18:00〜23:00

1drink order

 

☆★

3.15(日) 

17:00〜22:00

closing  party 

charge ¥1000+1drink order

 

DJ

KEITAROU(KIETH FLACK ROCKS)

KUNNY!(親不孝婦人會)

U.M.A(KIETH FLACK ROCKS)

Shuko(Avant-Garde-Robe)

MINTO(JETROLLING)

 

@n_2ris 

 

@spice_stand_and_gallery_bem

2026 / 03 / 02  20:11

しんかいの何か・融点・大雪の3人展 「孵る、顧る、還る。」

IMG_1058.jpeg

しんかいの何か・融点・大雪の3人展

「孵る、顧る、還る。」

■2026年3月27日(金)~29日(日)

■13:00~20:00

■SPICE STAND & GALLERY BEM

 

■メンバー

しんかいの何か( @sinkainonanika )

融点( @yuten_o0 )

大雪( @ooooyukichan )

 

■入場無料

店舗入口のピスタチオグリーンの扉を開け、正面の階段を上がると展示会場です。

 

 

 

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