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「80-90’s音楽シーンの フライヤー、ポスター、チケットなどのコレクション展」
【BEM30周年企画 第2弾】
「80-90’s音楽シーンの
フライヤー、ポスター、チケットなどのコレクション展」
80s-90s Music Scene
Collection Exhibition of Flyers and Other Items
手書きや手刷りのフライヤー
そこには当時でしか見れなかったバンド、今はなきライブハウスや店の名前などが...
80~90年代、小さなスペースで行われていたGIGやライブ、伝説となったコンサート。
あまりにもアンダーグラウンドで限られた人しか知らなかったイベントもあれば、今では信じられないほど豪華な顔ぶれが集まった一夜もあり、たとえタイムトラベルで当時へ行けたとしても、きっと出会えなかったかもしれない。
そんな”奇跡の現場”を物語る、かけがえのない記録や当時の音楽シーンの広告物などの数々を展示します。
フライヤー
ポスター
ライブ、コンサート、映画等チケット
カセットテープ
書籍(フリーペーパー、雑誌)
レコード
ビザールギター
など...
当時その場に関わった方たちや、個人的に収集した方々の長年にわたり大切に収集されてきたコレクションを特別にお借りしています。
(投稿写真3-10枚めは、常盤響さんのコレクションの一部です)
〈Collection Contributor〉
常盤響
@hibikitokiwa
椎葉ユウ
@shiibayuu
あだちひでや
@adachisendensha
PANICSMILE吉田肇
@headachesounds
清水和尚
@bizarreguitarex
展示に関連したレコード盤や、広告物や書籍(雑誌)、フリーペーパーなど、オーナー個人所有も出展予定。
アーティストのファンにとっては、まさに垂涎の資料ばかり。
デザインや音楽、カルチャーに関わる方々にも、ぜひじっくりご覧いただきたい展示です。
Special thanks
LeoNeo
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「80-90’s音楽シーンの
フライヤー、ポスター、チケットなどのコレクション展」
80s-90s Music Scene
Collection Exhibition of Flyers and Other Items
日程 : 7/10(金)-31(金)
開催日 : BEM の 営業日
月、水、金、土 18時-22時
日、祝 16時-20時
¥500+1drink order
〈Collector Profile and Comments〉
常盤響
@hibikitokiwa
1966年東京生まれ。1984年スペースポンチ結成(現在も活動中)。90年代初頭にはムードマン、高井康生、宮川弾とウィードベース結成。95年頃、砂原良徳とミッドナイトボウラーズを結成。00年頃、ミズモトアキラとDJユニットTMVGを結成。ポリスターよりMIXCDをリリース。他、トラットリア(コーネリアス他)、テイトウワ、YMO、ピチカート・ファイヴなどのリミックス、カットアップを手がける。グラフィックデザイナーの傍ら1998年頃から装幀、CDジャケット等を中心に写真を撮り始める。写真集として『Rolexibition』(リリー・フランキー氏との共著)『Sloppy Girls』(新潮社)『Freedom of Choice』(河出書房新社)『GirlFriends』『Girl U Want』(小学館)、近著に小西康陽氏との共著「いつもレコードのことばかり考えている人へ.」(アスキー)
椎葉ユウ
@shiibayuu
ラジオ・紙媒体・ショップ・イベント・ポッドキャストなどで喋って書いて選曲して30余年のDJ/パーソナリティ/ディレクター
80~84年の東京で、そしてその後福岡に帰ってから、リアルタイムで夢中になった初期ROUGH TRADE、ブリストル一派、福岡発ビートバンド、テクノポップ/テクノロックなどにまつわるものを。
コレクター気質ではないので、部屋に貼ってボロボロのポスター、読み古しの本、埃だらけのテープなどですが、リアルに私の部屋の雑多な雰囲気を感じていただければ。
あだちひでや
@adachisendensha
1985年に福岡に出てきて1989年に上京するまで「たけのうちカルテット」というロックバンド一筋に生きていました。
その時代に出たライヴ・観たライヴ・観た映画のチケットが中心です。
タモリさんのポスターはかなり貴重だと思います。熊本の高校時代「ラジカル・ヒステリー・ツアー」を観ました。水曜深夜のオールナイトニッポンはほとんど聴いています。
PANICSMILE吉田肇
@headachesounds
福岡を代表するオルタナティブバンド「PANICSMILE」のギタリスト/ボーカリスト。1992年の結成以来、日本のインディー・オルタナティブシーンを牽引し続ける存在。自主レーベル「HEADACHE SOUNDS」を主宰
94年~97年時にデザイナーのeyepop三栖一
明(profileは別紙を参照)が手がけた Chelsea-Qのフライヤー
(全44回中30点ほど)を展示させていただきます。是非ご来場ください。
三栖 一明(グラフィックデザイナー/eye-pop)
NUMBER GIRL、ZAZEN BOYSなど、日本のオルタナティブ・ロックシーンを代表する数々のアートワークを手がけるグラフィックデザイナー。90年代以降の音楽カルチャーをビジュアル面から支え続けてきたクリエイター。
清水和尚
@bizarreguitarex
清水風外
臨済宗僧侶 放送作家
ビザールギターコレクター
(ビザール(Bizarre)...「奇妙な」「個性的な」という意。
海外からも注目を集めるほど、異常とも思われるビザールギター愛の風外さんのコレクションは 約80本!
今回の展示のギターは
「ジューシーフルーツ」のイリヤモデル〈Guyatone LG65-T〉
オーナー個人所有の広告物や書籍(雑誌)、フリーペーパーなども出展予定
*コレクション展の品物は
雑誌以外は手に触れずにご覧いただくようお願い致します
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7/19(日)
「NOWAVEの夜」
NO WAVE DJ NIGHT
17:00. Start
23:00. Close
¥1000. + 1drink order
No Wave &
Post Punk.Alternative rock,noise,
Avant-garde,Experimental Rock,
Neue Deutsche Welle (German New Wave)
(DJ 参加予定)
常盤響
椎葉ユウ
松浦浩司(とんちピクルス)
ashira
joel
瀬尾玲
Leonardo
sanematsu Akira
真崎修一
井上雄介
Bakuretsu Toshi
かなり豪華なメンツに集まっていただきました。
こちらも貴重な一夜になるに違いないと思います!
この日の展示は壁面のみ
雑誌やチケットコレクションは
別の日にじっくり見ていただく事をおすすめします。
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★随時お知らせなどは
Instagram のストーリーズなどでアップします。
https://www.instagram.com/spice_stand_and_gallery_bem?utm_source=qr
#フライヤー
#フライヤーデザイン
#90年代
#Fukuoka
市野わひる展 「模索のプリズム」
手さぐりで探すこと。状況が不明の中でいろいろ試みること。
ーー広辞苑第七版より
『表現』の模索
『作家性』の模索
『存在意義』の模索
『独自性』の模索
『感情』の模索
『人』の模索
見つからないものだらけの中で、個人的な『在り方』を探す過程を「作品」で記録する。
考えて、試して、その繰り返しの中で得たものを受け止めてまた考える。
せめて自分だけでも生きやすくなるために。
「答え」は、まだない。
~~~~~
初の主催となる今回は『市野わひる』と名乗り始めた初期の作品から新作までを網羅しつつ、制作の中での『模索』を提示します。
時は流れ「時代」は変わっていく中で、「『市野わひる』が描く意味」を探した『これまで』を見ていただければと思います。
~概要~
[会期]
8月17日(月)~8月23日(日)
[営業時間]
10:00~19:30
[場所]
『SPICE STAND & GALLERY BEM』
〒815-0022
福岡市中央区大名1-11-29-5
092(721)6829
~『市野わひる』について~
2000年8月17日生まれ。
福岡出身、のはず。
高校二年の夏に進路を心理系からデザイン系に切り替え、それと同時に大学のデッサン実技入試対策で鉛筆デッサンを始める。
実技入試を突破し入学した九州産業大学ではグラフィックデザインを専攻。
アカデミックにデザインを学びながらインターンなどで現場経験を重ね、現在も現場でデザインを制作している。
現場経験を基礎とする「デザイン」と鉛筆デッサンを元に描き続けた「アート」とのグラデーションの中で創作している。
~受賞歴~
ゲーム『Apex Legends』イラストコンテスト
第二回「レジェンドと共に」
IGN JAPAN賞
など
《WANTED 》Vol.5.5
ART RECORD EXHIBITION
福岡初開催!
総勢35名のアーティストによる展示
レコードと音楽をテーマにした
《WANTED 》Vol.5.5
「ART RECORD」とは、
音楽カルチャーとビジュアルアートを融合した、他に類を見ないプロダクトとして(ピクチャーレコードのように、アメリカ産ブランクレコードへアーティスト作品を高品質プリントしたアートプロダクト)。
その企画である《WANTED》は、幅広い層から注目を集め、関西を拠点としながら、関東のアートフェアやデザインフェスなどへ多数出展。(過去の参加アーティストは累計100名以上)
作品にはオリジナルジャケット仕様に加え、専用壁掛けマウント、アーティスト直筆サイン入りラベルを付属した形で受注販売を予定
。専用の壁掛けマウントが付属しており、空間を選ばずスマートにディスプレイできる点も特徴のひとつです。
今回のアーティストのラインナップの中には、過去にBEMで展示経験のある作家をはじめ、福岡で活動の新進気鋭のアーティストとも新たに繋がりを持ち、主催・キュレーターのZIMMA氏が本企画のために選定・キュレーションを行った方々も参加。
その他のアーティストも、全国各地で活躍中の人気アーティストが揃い、福岡でこれだけのアーティスト作品を観れる展示は稀ですので、ぜひ足をお運びいただければと思います。
最終日は、福岡のあちこちに引っ張りだこで人気のDJのお2人が会場の雰囲気に合わせて選曲。そして主催者のZIMMA氏もDJをしていただきます。
クロージングイベントは身内感がありがちですが、いろいろなアーティストさん同士の出会いやアートや音楽がお好きな方々の交流の場と時間になれば幸いですので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
【参加アーティスト】
孳々 @gg.koki69
かねこ鮭 @kanekoshake
北極まぐ @garouma
niL @nilililn2
ぬごですが。 @nugocha
萩森じあ @jia_hagi0826
色田 @mokmok_skd
しまりすゆきち @yukichi_nya___
Ayato. @ayato_qp
hale @tenkiame_hale
小田望楓 @kamisukimifu
こむぎ @kmgs_illust
遊凪 @the_boon_109
雨故 @amamoto.air
KINYWORKS @ukketsu_haruko
ナカムラユウキ @nkmr_yuuki
渡瀬しぃの @ill.non7
くにたろ @kunitarou.art
美沙乃 @misano.taniguchi
グランピーちゃん @grumpy_amu
yuca @seadct
冬寄かいり @huyuyori_
のせあかり @iam_nose
オタケ @1up_mushroom_
山月まり @yamazukimari
おにぎりまん @onigiriman_2020
シブチャ @sivcha4pixel
かづいせ @kaduise_
ONIKU kuitai @oniku.kuitaiiii
ヤツキナツミ @natsumi_gallery
弥那 @y_0_6_m
えびみりん @ebimirin1214
Bunjo. @bunjo__
提供わたし。 @offer.mee
コタロー。 @k0tar__0
【開催期間】
2026/6/12(金)-14(日)
6/12(金) 15:00-19:00
13(土) 11:00-19:00
14(日) 11:00-17:00
6/14(日) 17:00-20:00
CLOSED PARTY
¥1000(drink付)
—Guest DJ—
YOUSUKE @yosukefunatsu
MINTO @809minto
&
ZIMMA @zimma.2015
#art
#福岡アート
#アートレコード
#大名
#ギャラリー
宋秀臣 浮世絵展 「浮世絵 is dead」
宋秀臣 浮世絵展
「浮世絵 is dead」
2026/5/22-31
1drink order
月、水、金、土
18-22時
日
16-19時
火、木 定休
昨年開催された田川の原風景をペンで描いた「TG展」から一年。
今回は、アーティストの好きな江戸時代の日本の風俗や風景の浮世絵をモチーフに、原画をそのまま上から塗り重ねる技法でなく、アーティスト自身が過去(江戸)の浮世絵をアンビエントな雰囲気で現代のものとして捉え、原画にはない描き足したものや、逆に消されたものなど自由な解釈で木材に描かれた作品群です。
今回の大作はBEMの一番広い面に掲示された2メートル以上もあるものから、縦横1メートル、
小さなものでもA3ほどのものまで、計30点近くあり、見応えある作品展となっております。
実験的に音を奏で、
発想が湧いて恐らく物凄い集中力で作品を作る
(廃材から作るインスタレーションやジャンクアートや、アバンギャルドな写真やコラージュなど...
数々の多数な経歴はHPのprofile 参考に)
常に違う手法でありながら、どこか
宋秀臣らしさがある
ずっと展示の度に追い続けたくなるアーティストのお一人です。
宋秀臣(そうひでおみ)
1981年9月22日生まれ。福岡県田川市在住。写真、音楽、絵、映像等で活動。21歳から写真をはじめる。電子顕微鏡を使ったVJ、モールス信号等を使ったグリッチテクノドュオ「e」アンビエントユニット「ぬるま湯」、カセットテー プDJ 20名から30名で構成された即興打楽器集団「空室」10人編成のノイズ ユニット「heracles」チープ機材使用の 「PICO」 インダストリアルダークウェーブ 「Alleswitz」 インダストリアル担当。 マンドリン、アパラチアンダルシマー、 ウッドベース、ギターによる 「クロトワ」 電子大正琴、 詩吟コンダクター、 サンプラー等を使った和テクノユニット 「お相撲さん」 宋秀臣ソロ名義で様々な 電子楽器や民族楽器等を使った演奏等。 清川gigiの亡国の遊牧民。音楽的展示活動。 terror city tagawa所属。 33歳の頃から写真展を開始。 写真展は2015年「ambient works 2003-2005」 2016年 「people who withdraw from pshychedelia」 「6/8%」 「ALTERNATIVE」 2017年 「ディアスポラ」 ポラロイド撮影の「ev en」赤い写真 「RED FLASH SUPERNOVA」 サーモグラフィックカメラで撮影した 「Thermograhic evil heat」 2019年 「after this」 2020年ゲームボーイポケットカ メラの写真。 「GAMEBOY BIT DESTROYER」 「Delay」 2021年「Map of Ac id」「Liar」電子顕微鏡等を使ったミクロな写真 「MICRO HARDCORE INSANE」 2022年初のドローイングによる「バカドモアイテノボランティア」「DEW」 野海順治との店内改装展示ユニット米ニスト 「インダストリアルバラック展」 ドローイングによる 「道徳」 展。 2022年南米コロンビアにてグループ展に写真 で参加。 「LAYOVER」 ドローイングと立体作品の「浮遊」 「だるま」 展。 朝倉 鏡田屋敷にて 「LAYOVERレポート」 2023年 「God save the mother」 「God save the mother 2」 日本的なものに落書き、ペイント等の 「アナーキーインザ江戸」 写真と写真を重ねた 「ALCHEMICAL FEEDBACK」 沖縄コザで撮影した 「MAP of KC A」写真を版画風にした 「DISTORTION NOSTALGIA」 台湾台北の先行一車にて gameboyで撮影した写真 「GAMEOVER GENERATION」 展。 台北で撮影した写真 「swallow of 台北」 2024年聖なる落書き 「GOD SAVE THE MOTHER3」 画素が悪 カメラで撮影した 「after dark」 「新春だるま展」 2025年コラージュ+ペイント 「DEVIL GLITCH 1990」 初の版画展 「DIRTY ALCOHOL INITIATION」 6月から 大名のspice stand and gallery bemにて田川の風景をペンで描いた「TG」展。11月IAF shopにてレシート写真展「reshito of sluge」2026年2月鉄をメタリックにペイントした「metallic innocent」展 5月からspice stand and gallrey BEMにて浮世絵をオマージュした「浮世絵 is dead」展

