インフォメーション
『奥村門土展・二十歳の目』

『奥村門土展・二十歳の目』
2023.12.1(金)~12.10(日)※木曜定休日
13:00~20:00
入場無料(要1ドリンクオーダー)
今年成人を迎えた奥村門土が幼少期から見つめ続けてきた人の顔や風景、それらこれまでの作品展示と新たに描き下ろした作品やグッズの販売。そして11月に発表される本(谷川俊太郎、ブレイディみかこ、奥村門土による詩とコラムと絵の三世代異種表現コラボレーション作品)「その世とこの世」(岩波書店)の原画展示など、門土の二十歳の目の奥をのぞき込むような展示となります。
奥村門土(モンドくん)
Mondo Okumura
2003年9月12日生まれ、福岡県出身。3歳頃より絵を描き始め、小学生になると似顔絵師として話題に。2014年に画集「モンドくん」(PARCO出版)を発表。数々の雑誌や新聞で表紙や挿絵、また、谷川俊太郎とのコラボ、瀬戸内寂聴「死に支度」、鹿子裕文「へろへろ」「ブードゥーラウンジ」の装画などを担当。海外で個展を開催するなど国内外で注目を集める。2019年に映画「WE ARE LITTLE ZOMBIES」で俳優デビュー。バンド「ボギー家族」など活動は多岐にわたる。高校卒業後は今までの愛称「モンドくん」から本名「奥村門土」としての新たな創作活動に専念。2023年、谷川俊太郎、ブレイディみかこ、奥村門土による詩とコラムと絵の三世代異種表現コラボレーション作品「その世とこの世」が出版される。
オフィシャルHP)http://yokotin.xyz
~日替わりイベントスケジュール~
12.1(金)『オープニングパーティー』
□門土の似顔絵屋さん(13:00~19:00)
12.2(土)
□門土の似顔絵屋さん(13:00~16:00)
12.3(日)『ボギー家族ライブ』
□門土の似顔絵屋さん(13:00~18:00)
□ボギー家族ライブ(投げ銭制)
昼の部15:00~15:30
夜の部「公開居酒屋ボギー~奥村門土展inBEMライブ!」20:00~21:30
※ヨコチンレーベルチャンネルからYouTubeで配信もします。
12.4(月)
□門土の似顔絵屋さん(14:00~18:00)
12.5(火)
□門土の似顔絵屋さん(14:00~18:00)
12.6(水)『日本のNEW WAVEレコードよもやま話』
□門土の似顔絵屋さん(14:00~19:00)
□DJ&ライブ(店主・佐野さん+ボギー)20:00~22:00
12.7(木)ー定休日ー
12.8(金)
□門土の似顔絵屋さん(14:00~18:00)
12.9(土)
□門土の似顔絵屋さん(13:00~19:00)
12.10(日)『クロージングパーティー』
□門土の似顔絵屋さん(14:00~18:00)
□ボギー家族ライブ(投げ銭制)
昼の部15:00~15:30
夜の部19:00~19:30
※期間中は全日程、在廊中はいつでも似顔絵を受け付けています(ご予約者優先)。
※似顔絵料金はおひとり3,000円(一日限定10名、予約者優先)※ペットの絵は5,000円となります。
問い合わせ・似顔絵の受付
yokotin_b@hotmail.com(ボギーまで)
SPICE STAND & GALLERY BEM
092(721)6829
REYNOLS FUKUOKA 2023 30周年展示会. /. LIVE

REYNOLS FUKUOKA 2023
【11/18,19】
展示会Open 両日12:00~ (1drink order)
11/18(土)
DJ、Live. 18:00 -
BASARA (DJ)
MALAMURA (DJ)
SEISMIC CHARGE (DJ)
CRIMES OF LOVE (DJ)
CICADELIA (LIVE)
ポッポコピー (DJ)
ASHIRA (DJ)
TOSHI (DJ)
11/19(日)
DJ 18:00 -
JOEL (DJ)
NOMI (DJ)
Live. 19:00-
**〈Live Fee: 2000円〉**
宋秀臣(LIVE)
蹂躙/岡崎(LIVE)
uami(LIVE)
REYNOLS (LIVE)
アルゼンチンのアバンギャルド/ノイズ/サイケデリックバンド
「Reynols(レイノルズ)」
展示されるのはレイノルズ関連の写真、アート作品の数々で、
本展は、日本のレイノルズ・ファンに彼らのアートと音楽を届けると共に、まだ彼らを知らない人々に対し紹介するものとなります。
《 Reynols(レイノルズ)》
1993年にブエノスアイレスで結成。
ダウン症のドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンを中心にロベルト・コンラーソ、アンラ・コーティスによって結成され、宇宙的なフリーロックやローファイ、ドローンなエレクトロニック・ミュージックからコンセプチュアル・サウンドアートに社会的/政治的/密教的な観察まで、その多様な音楽性は世界中から注目を集めている。
これまでには、日本、ヨーロッパ、オセアニア、南米、アメリカ合衆国などから計150枚のアルバムをリリースしており、アルゼンチンで最も多産なバンドのひとつでもあるReynols(レイノルズ)は、ニューヨークの新聞「スター・レビュー」上に「レイノルズはロック史上最も重要なバンドである」という記事が掲載された他、「ザ・ワイヤー」誌では「カルト」と称され、フランスの音楽フェスティバル「ソニック・プロテスト」は障害を持つ人々との音楽的融合の「先導(灯台)」的存在と称されている。
日本の「スタジオ・ボイス」誌は、アルバム「Barbatrulos」を「西洋のオルタナティブ・ロック、ベスト100」に。「Reynols/No Reynols」を「伝説のアルバム300選」に選出し、イギリスの「ファクト」誌は「10,000 Chickens Symphony」を「アルゼンチンのサイケデリック・レコード、ベスト20」に選出した。
ボックス・セット「Minecxio Emanations 1993-2018」は、「ザ・ワイヤー」誌の「2019年、年間アーカイブ作品、ベスト50」に選ばれている。
更に「Blank Tapes」「10,000 Chickens’ Symphony」「The Whistling Kettle Quartet」「a Concert for Plants」などコンセプチュアルなプロジェクトを行うと共に、ポーリーン・オリバロス、リー・ラナルド(ソニック・ユース)、ザ・ニヒリスト・スパズム・バンド、ダモ鈴木(CAN)、ポール・ダットン、ジョン・オズワルド、マイケル・スノウ、アラン・リクト、バーチビル・キャット・モーテル、ジェイム・ダヴィドヴィヴィッチ、デュイリオ・ピエリ、パハリト・ザグリ、アシッド・マザーズ・テンプルといったミュージシャンとのコラボレーションを行なってきた。
2021年、ミッドウェイ・コンテンポラリー・アートとレッド・ソーシャルは「レイノルズのソニック・マラソン」を企画し、アーティストのジャスパー・マルサリスによるクレーター状のスタジアムにおいて、12時間に及ぶイベントを行ない、他にもアート&マージンズ美術館(ブリュッセル)「シャンソン・ダムール/リーフデスリド(愛の唄)」展に、ダニエル・ジョンソンやペトル・ヴァーレクらと共に参加している。
その中で、ドラマー/ボーカルのミゲル・トマシンは、レイノルズとしての活動を通して、ダウン症を抱える人々の代表として、神経科学や神経の多様性学の分野で取り上げられるようになり、
2021年には、障害者の権利擁護に貢献した人物へ賞を贈るヘンリー・ヴィスカルディ・アチーブメント・アワード(Henry Viscardi Achievement Awards)を、アルゼンチンの実験的カルトバンドとして、Reynols(レイノルズ)が受賞した。